Today’s Kyoto

Today's Kyoto


赦免地踊(しゃめんちおどり) <秋元神社>

10月12日
 赦免地踊(しゃめんちおどり)  in 秋元神社  
 Shamenchi Dance in Akimoto-jinja Shrine
info: 20時頃~ (神事は10時~) 透し彫りの切子型灯籠をかぶった少年が、太鼓に合わせて静かな踊りを奉納する洛北の奇祭。祭神、老中秋元但馬守喬知の遺徳を偲んで行われ、無形民俗文化財に指定されています。


今様歌合わせの会<法住寺>

10月12日
 今様歌合わせの会 in 法住寺  
 Imayo Song Festival in Hoju-ji Temple
info: 15時~ 平安時代の流行歌「今様」を歌人が即興で作り、楽人、舞人が即興で歌舞楽を演じるという古式豊かな催しです。


粟田神社大祭<粟田神社>

10月12日〜10月13日
 粟田神社大祭 in 粟田神社  
 Awata Shrine Festival in Awata-jinja Shrine
info: 「祇園祭」山鉾の原型といわれる剣鉾の鉾差しなど、千年の歴史を持つお祭りです。 ◎12日「御出(おいで)祭」「夜渡り神事」 ◎13日「神幸祭」剣鉾巡行・神輿渡御 ◎15日「例大祭」本殿にて舞楽奉納


万灯会<妙蓮寺>

10月12日〜10月13日
 万灯会 in 妙蓮寺  
 Manto-e Festival in Myoren-ji Temple
info: 本堂の周りに全国の著名な画家から寄せられた日本画や浮世絵、書など約200点の作品に飾られた行灯がともされ、参拝者の目を楽しませます。境内ではフリーマーケットもあります。(点灯は12日のみ・13日は15時頃まで)


第6回京都学生祭典 <御所~平安神宮>

10月12日
 第6回京都学生祭典  in 御所~平安神宮  
 The 6th Kyoto Student Festival in Imperial palace-Heian-jingu Shrine
info: ◎JINGU Opening Parade/神宮道 ◎京炎 そでふれ!全国おどりコンテスト/神宮道・京都市美術館前・みやこめっせ 世代を越えた日本最大級のノンジャンルおどりコンテスト。約150団体がエントリー! ◎縁日/11:00~21:00 岡崎グラウンド園路・岡崎都市公園、京都会館エントランス、京都国立近代美術館前、京都府立図書館前 食べて飲んで、参加して、五感で楽しめるブースやエコへの取り組みの展開。 ◎来て見て体験!みやこコレクション/みやこめっせ 数々のブースで、学生と企業の双方プロ


第13回 山国さきがけフェスタ<山国神社参道>

10月12日
 第13回 山国さきがけフェスタ in 山国神社参道  
 The 13rd Yamaguni Sakigake Festival in Yamaguni-jinja Shrine approach
info: 工房見学や体験ができる西陣街中ギャラリー、源氏物語千年紀展、織体験、糸人形展など、西陣織の魅力にふれる3日間です。最終日の19日には、市内ホテルにて「きものパーティー」も開催されます。


講員大祭<伏見稲荷大社>

10月11日〜10月12日
 講員大祭 in 伏見稲荷大社  
 Koin Festival in Fushimiinari-taisha Shrine
info: 13時~ 全国の講員が日頃の神恩に感謝する祭りで、中堂寺六斎念仏踊りや狂言などが行われます。


春日祭<西院 春日神社>

10月11日〜10月12日
 春日祭 in 西院 春日神社  
 Kasuga Festival in Kasuga-jinja Shrine
info: 江戸初期製作の2基の神輿と5基の剣鉾が練り歩きます。創建1175年目にあたる本年は式年祭が行われ、西院六斎念仏の奉納や奈良春日大社宮司が参拝に訪れ、同社の神職・巫女による神楽の奉納も予定しています。


壬生狂言<壬生寺>

10月11日〜10月13日
 壬生狂言 in 壬生寺  
 Mibu Kyogen in Mibudera Temple
info: 13時~17時30分頃 国の重要無形民俗文化財に指定されている、珍しい仏教無言劇。鉦や太鼓、笛の音に合わせて面をつけた信者が演じます。1日に5番ずつ上演されます。料金 800円。


京都映画祭<祇園会館・MOVIX京都ほか>

10月8日〜10月13日
 京都映画祭 in 祇園会館・MOVIX京都ほか  
 Kyoto Movie Festival in Gion Kaikan, MOVIX Kyoto, etc
info: 京都・映画100年―マキノ映画誕生100年・徹底特集―」と題してマキノ省三とマキノ雅弘監督作品を上映、マキノ一家が日本映画に残した軌跡をさぐります。合わせてゲストトークのほか、シンポジウムや展示などが行われます。


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